Monologue photo diary @ lise

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何に惹かれるか(絵画展memo)



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何が描きたいのか(何を撮りたいのか)分からない時は
興味ある展示をたくさん観に行くのが良い。(と絵の先生に言われた)

先日のCP+も、主に各社のフラッグシップ機の写真展示や
ブロ友さんの展示など、写真展が目的だった。

まず理屈を抜きにして、どの作品に心惹かれるか。
どの作品には足が止まらず どこで長く立ち止まるのか。
美術館はそうして最後までひととおり観た後に
また最初から、心に留まった作品だけをもう一度じっくりと鑑賞する。

写真撮影可だったので上に載せた大作「睡蓮の池、緑の反映」はもちろん素晴らしいけれど
モネでは「ヴェトゥイユ近郊のヒナゲシ畑」や「ジヴェルニーのモネの庭」のほうが今回は心に残る。
他には特にルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」に惹かれた。
キャッチコピーの”最強の美少女”は誇張ではなかった。ちなみにモデルのイレーヌ嬢は当時8歳。

・・・とは言え、人物を描きたくなった(撮りたくなった)ということではなくて
その作品の何に惹かれたのか、をじっくりと詰めてゆくのが必要なのかな・・と思う。
(エラソーに書いたけれど自分でもまだ良く分かっていない)
その日の心の状態、一緒に観た人、体調によっても惹かれる作品は変わってくるものだ。





帰りに寄った、FUJIFILM SQUAREの写真展(こちらは終了しています)
中でも惹かれた作品は、FUJIのカメラ(X-T1)で撮ったものだったのがちょっと嬉しい(右2枚)
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PowerShot G7X @六本木


*写真はクリックで拡大します*

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by li_se | 2018-03-10 13:00 | イベント